最近の物価上昇…えげつないですよね💦
私なんて派遣で給料は手取り18万しかなく、毎月が赤字でした。
ですが…
そんな私でもつい先日100万円貯めることができました!
ここでは1年で100万円貯められた秘訣についてお教えいたします😆
1. 自炊を習慣化する
生活費を節約するなら、まず見直したいのが食費です。
特に一人暮らしの場合、ついつい外食やコンビニに頼りがちに…
そして知らないうちに食費が高くなりすぎている、なんてことも……
そこでおすすめなのが、作り置きを習慣にすることです。
例えば、コンビニ弁当や外食の場合、1食あたり800円〜1200円ほどかかることが多いです。
しかし、自炊で作り置きをすれば、1食あたり300円〜500円程度に抑えることも可能です。
仮に1日1回外食を減らすだけでも、
- 外食:1000円 × 30日 = 30,000円
- 自炊:400円 × 30日 = 12,000円
となり、月に約18,000円の節約になる計算です。
また、作り置きをしておくことで
- 「疲れたからコンビニでいいや」
- 「帰りにデリバリーを頼もう」
といった無駄な出費を防ぐこともできます。
作り置きのコツ
初めての人は、難しく考える必要はありません。
簡単なもので大丈夫!
- 休日に2〜3品だけ作り置きする
- 肉や野菜をまとめて調理して冷凍する
- 丼ものやカレーなど簡単なメニューを作る
例えば
- 鶏むね肉の照り焼き
- 野菜炒め
- カレー
- パスタソース
などは作り置きしやすく、冷凍保存にも向いています。
自炊と作り置きを少しずつ習慣にしていくことで、食費を大きく減らすことができ、ぐっと楽になるはず!
2. まとめ買い&保存法を身につける
節約には買い物の回数を減らしてまとめ買いをすることもとても効果的です。
スーパーに行くと、ついついお菓子や買うつもりのなかった総菜などを買いすぎちゃいますよね。
そこでおすすめなのが、週に1〜2回だけ買い物をする「まとめ買い」です。
必要な食材をあらかじめ決めておくことで、無駄な出費を防ぐことができます。
また、まとめ買いは単価を下げられるというメリットもあります。
例えば、肉や野菜は大きいパックの方が100gあたりの値段が安いことが多く、結果的に食費の節約につながります。
例えば次のような食材は、まとめて購入して保存しておくと便利です。
- 鶏むね肉や豚こま肉(小分けして冷凍)
- 冷凍野菜
- パスタやうどんなどの乾麺
- 卵や豆腐などのよく使う食材
肉は買ったあとに1食分ずつ小分けして冷凍しておくと、使いたいときにすぐ調理できます。
保存方法を覚えると食材を無駄にしない
節約で大切なのは、買った食材を無駄にしないことです。
保存方法を少し工夫するだけで、食材を長く使うことができます。
例えば
- 肉は小分けにして冷凍
- 野菜はカットして保存袋に入れる
- ご飯は1食分ずつ冷凍
このようにしておくと、忙しい日でもすぐに料理ができてとても便利です。
3. 家計簿・食費台帳をつける
節約を始めるときに、まずやっておきたいのがお金の使い道を「可視化」することです。
どこにどれだけお金を使っているのか分からないままでは、節約を続けられません。
そのためにおすすめなのが、家計簿をつける習慣です。
家計簿の簡単なやり方
家計簿と聞くと「面倒そう」と感じる人も多いですが、難しく考える必要はありません。
最近は便利な家計簿アプリも多く、スマホで簡単に記録できます。
例えば次のような方法で十分です。
- 家計簿アプリで支出を記録する
- スプレッドシートやメモアプリに入力する
- 1週間ごとに食費や日用品の合計をまとめる
毎日細かく書く必要はなく、1週間単位や1か月単位で振り返るだけでも効果があります。
おすすめの家計簿アプリ
4. 服代を見直す
節約を考えるとき、食費や家賃ばかりに目が行きがちですが、意外と見落としやすいのが「服代」です。
洋服は一度の金額はそれほど大きくなくても、
「なんとなく買う」を繰り返すことで年間では大きな出費になります。
例えば、1回5,000円の服を月に1回買った場合、
5,000円 × 12か月 = 60,000円
となり、年間で6万円以上の出費になります。
このように、服代は気づかないうちに家計を圧迫していることが少なくありません。
さらに最近は物価上昇の影響で、
ファストファッションブランドでも以前より価格が上がっています。
「安いからとりあえず買う」という買い方をしていると、
結果的に出費が増えてしまう可能性があります。
そこでおすすめなのが、服を計画的に購入することです。
被服費を節約する方法
服代を抑えるためには、次のようなポイントを意識すると効果的です。
①セール時期を活用する
季節の変わり目には大きなセールが行われることが多く、
通常価格より安く購入できる場合があります。
急ぎでない服は、セールまで待つだけでも節約になります。
②手持ちの服に合わせて購入する
新しい服を買う前に、
「今持っている服と組み合わせられるか」を考えてみましょう。
コーディネートの幅が広がる服を選ぶことで、
少ない枚数でもおしゃれを楽しめます。
③着回ししやすい服を選ぶ
例えば、
- シンプルなデザイン
- ベーシックカラー(黒・白・ベージュなど)
の服は、さまざまなコーディネートに合わせやすく、
長く使うことができます。
ブランドより「価格と品質のバランス」を重視する
節約のポイントは、ブランド名ではなく
価格と品質のバランスを見ることです。
例えば同じようなデザインの服でも、
などで価格は大きく変わることがあります。
品質が十分であれば、
無理に高いブランドを選ぶ必要はありません。
被服費を見直すだけでも家計は変わる
服の購入回数を少し減らすだけでも、
- 月5,000円節約
- 年間60,000円節約
といった効果が期待できます。
被服費は生活に必要な支出ですが、
買い方を少し工夫するだけで大きく節約できる項目でもあります。
「なんとなく服を買う習慣」を見直すことで、
物価高の時代でも無理なく生活費を抑えることができます。
5. 美容費を見直す
生活費を節約したいとき、意外と見直しやすいのが美容費(化粧品・スキンケア代)です。
美容に関する商品は価格の幅が広く、数千円のものから1万円以上するものまでさまざまです。しかし、高価な化粧品を使えば必ずしも効果が高いとは限りません。
実際に、多くのドラッグストアで販売されているスキンケア商品は、品質や安全性の基準を満たしており、手頃な価格でも十分に使える製品が多いのが特徴です。
そのため、必要以上に高価な化粧品を選ぶよりも、自分の肌に合う製品を適正な価格で選ぶことが節約につながります。
見直しやすい美容アイテム
特に次のようなアイテムは、価格差が大きいものの、必ずしも高価な商品を使う必要はありません。
- 化粧水
- 乳液
- クレンジング
- 日焼け止め
例えばドラッグストアでは、数百円〜千円台でも品質の良いスキンケア商品が多く販売されています。
こうした商品を活用することで、毎月の美容費を大きく抑えることができます。
節約するコツ
美容費を見直すときは、次のポイントを意識すると効果的です。
①全国のドラッグストアで買える商品を選ぶ
定番商品は長く販売されていることが多く、品質や安全性も比較的安定しています。
②高価なブランドにこだわりすぎない
広告やブランドイメージで価格が高くなっている場合もあります。
まずは手頃な商品から試してみるのがおすすめです。
③肌に合うかどうかを重視する
価格よりも、自分の肌に合うかどうかが重要です。
無理に高い商品を使う必要はありません。
美容費を見直すだけでも節約効果は大きい
例えば、
- 月5,000円の化粧品
- 月2,000円の化粧品
に変えるだけでも、
月3,000円の節約 → 年間36,000円の節約
になります。
美容は大切ですが、無理に高価な商品を使う必要はありません。
自分に合った価格帯のスキンケアを選ぶことで、
物価高の時代でも美容を楽しみながら生活費を抑えることができます。
6. 通信費を見直す
生活費を節約したいときに、まず見直しておきたいのがスマートフォンの通信費です。
通信費は毎月必ず発生する「固定費」のため、一度見直すだけで継続的に節約できる可能性が高い支出です。
実際に、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)のスマートフォン料金は、
プランやオプションによっては月7,000円〜10,000円ほどかかることも珍しくありません。
しかし、同じスマートフォンでも格安SIMを利用すれば、
月2,000円〜3,000円程度に抑えられるケースもあります。
例えば、毎月の通信費が
- 大手キャリア:8,000円
- 格安SIM:3,000円
だった場合、差額は月5,000円になります。
これを年間で計算すると
5,000円 × 12か月 = 60,000円
つまり、通信会社を見直すだけで年間6万円以上節約できる可能性があります。
格安SIMの代表的なサービス
現在はさまざまな格安SIMサービスがあり、
通信品質や料金プランも年々改善されています。
例えば、次のようなサービスがあります。
- 楽天モバイル
- UQモバイル
- mineo
- LINEMO
それぞれ料金プランや通信速度の特徴が異なるため、
自分の利用状況(データ通信量など)に合わせて選ぶことが大切です。
スマートフォン本体も見直すとさらに節約できる
通信費だけでなく、スマートフォン本体の購入方法も見直すと節約につながります。
最近は新機種の価格が非常に高く、
最新モデルのスマートフォンは10万円以上することも珍しくありません。
しかし、実際には
- 1〜2世代前のモデル
- 型落ちモデル
- 中価格帯のスマートフォン
でも、日常生活で使うには十分な性能を持っていることが多いです。
例えば
- SNS
- 動画視聴
- 地図アプリ
- メッセージアプリ
といった用途であれば、最新機種でなくても快適に使えるケースがほとんどです。
そのため、スマートフォンを買い替えるときは
- 最新モデルにこだわらない
- 型落ちモデルを選ぶ
- 必要な機能だけを基準に選ぶ
といった考え方をすることで、端末代を大きく抑えることができます。
通信費は見直すだけで効果が出やすい節約
通信費の見直しは、
- 食費のように我慢する必要がない
- 一度見直せば節約が続く
- 手続きだけで節約できる
というメリットがあります。
そのため、生活費を見直す際には、
まず通信費などの固定費から見直すことがおすすめです。
物価が上がっている今こそ、
スマートフォンの料金プランや契約内容を一度確認してみるだけでも、
家計の負担を大きく減らすきっかけになるかもしれません。
7. 税金制度を活用する
節約というと、食費や光熱費など支出を減らすことばかり考えがちです。
しかし実は、税金の制度を上手に活用することも大きな節約につながります。
日本には、申請や制度を利用することで
税金が戻ってきたり、税金がかからなくなったりする仕組みがあります。
これらを活用するだけで、年間数千円〜数万円以上の節約につながることもあります。
ここでは、特に多くの人が利用しやすい代表的な制度を紹介します。
医療費控除
医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、
確定申告をすることで所得税が戻ってくる可能性がある制度です。
対象になるのは次のような費用です。
- 病院の診察代
- 治療費
- 処方された薬代
- 通院の交通費(公共交通機関)
例えば、年間で医療費が多くかかった場合、
数千円〜数万円程度の税金が戻るケースもあります。
医療費は家計の負担になりやすいため、
領収書やレシートはまとめて保管しておくとよいでしょう。
ふるさと納税
ふるさと納税は、自治体に寄付をすると
返礼品がもらえる制度です。
自己負担は原則2,000円のみで、
寄付した金額の多くは税金から控除されます。
返礼品には次のようなものがあります。
- お米
- 肉や魚などの食品
- 日用品
- 地域の特産品
例えば、普段買っている食品を返礼品で受け取ることで、
実質的な食費の節約につながります。
物価が上がっている今、
家計を助ける制度として利用する人も増えています。
新NISA
新NISAは、投資で得た利益にかかる税金が非課税になる制度です。
通常、株式や投資信託で利益が出ると
約20%の税金がかかります。
しかし新NISAを利用すれば、
その利益に税金がかからなくなります。
利益をそのまま受け取ることができるんです!
長期的に資産形成を考えている人にとって、税制面で非常にメリットの大きい制度ですよね!
制度を知るだけでも家計は変わる
税金制度は少し難しく感じるかもしれませんが、
一度仕組みを理解すれば家計の助けになる制度が多くあります。
- 医療費控除 → 医療費の負担を軽減
- ふるさと納税 → 食費や日用品の節約
- 新NISA → 将来の資産形成で税金を減らす
このように、税金制度をうまく活用することで日々のお金を節約しましょう。
物価が上がっている今だからこそ、
使える制度を知っておくだけでも、家計の負担を減らすことにつながります。
まとめ
最近は食品や日用品、光熱費などさまざまなものの価格が上がり、
「生活が苦しくなった」と感じている人も多いのではないでしょうか。
特に一人暮らしをしていると、家賃や食費、交通費などの負担も大きく、
以前よりお金が貯まりにくくなったと感じる人も少なくありません。
しかし、生活費は少しの工夫で抑えることができます。
今回紹介した節約術は、どれも特別なスキルが必要なものではなく、
日常生活の中で少し意識するだけで実践できる方法です。
例えば、
といった方法を取り入れることで、毎月の出費を少しずつ減らすことができます。
特に重要なのは、「固定費」と「習慣」を見直すことです。
一度見直してしまえば、無理に我慢をしなくても自然と節約効果が続くため、
生活のストレスを減らしながらお金を管理することができます。
物価が上がっている今だからこそ、
「節約=我慢」と考えるのではなく、
生活の仕組みを整えることが大切です。

